2010年02月17日
撮影の撮影を撮影してみた
14日のバレンタインデー、皆様如何お過ごしでしたか?
私zaki-nagaiは、デート
相手は89歳の婆ちゃん!
って、以前もこのネタやらかしたな…
また、映画に逝ってきました。
ハハハ……
前日の13日(土)は、当初は休日の予定。
今年に入ってから萎える様な事が多かったので、
久々に心身ともに落ち着かせたいなと思っていた所、
伊勢佐木町商店街の宣伝委員を務められている、
伊勢佐木町5丁目の「カメラのウエダ」植田さんより、
「nagaiさん、明日の伊勢佐木映像教室、他の係が出れなくなったから手伝ってYO」
ハハハ……
まぁ、断れはしねぇよなと、気持ち入れ替えて13日は「伊勢佐木映像教室」に参加。
(伊勢佐木映像教室の様子)

「伊勢佐木映像教室」自体は先の記事でさらっと触れたのみですが、
伊勢佐木地区としての事業の一環として、
映像作りに興味の有る方に参加して頂き、3回シリーズなのですが、
最終的に伊勢佐木をテーマにしたミニ作品を作ってもらおうと言う物で、
講師は、新進気鋭の映画監督古新舜さんとなっております。
で、2回目となる13日は、参加者が2グループにわかれて、外での撮影との事で、
普段は触れない様な、映画撮影用の大き目のカメラにて、撮影してみると言う事で、
生憎の雨模様な一日でしたので、nagaiが付き添いさせて頂いたグループは、
許可を頂いた上で、地下鉄「伊勢佐木長者町駅」構内に移動。
受講生は試行錯誤しながらも、思い通りの画が撮れる様奮闘されておりました。
…で、伊勢佐木長者町駅で撮影テスト中、nagaiのやる事は受講生の荷物管理とか、
ちょっとしたパシリ位な物で、基本はボーッと立ちっ放しな感じで、
関東地方は今年一番とも言える冷え込んだ気候の中、
心身ともに落ち着かせようと思っていた日に、一転、身も心も凍えそうな感じだったのですが、
まぁ、頑張りました。
そんな状況の様子を一枚…

題して「撮影している様子を撮影している様子を撮影してみた」の図
何を言っているか自分でも良く解らないけど、とりあえずは間違ってはいないと思う。
一番右の方が古新監督
参加者の中には、映画監督になりたいと言う方もいらっしゃって、
是非、この教室で多くの物を得て欲しいと思いました。
(もう一グループは伊勢佐木町4丁目の喫茶店「よんちょうめ」さんで撮影)

それで、14日。
14日の映画連れてく件も有ったので、13日は尚更休みたいなと思っていた所でしたが、
グロッキーな状態で、婆様を御連れさせて頂いたのが「おとうと」。

この頃は「たそがれ清兵衛」とか「武士の一分」などの名作含め、
時代劇が中心となっていた山田洋次監督が久しぶりに現代劇を撮るとの事で、
婆様の超ど真ん中ストライクゾーンと言うことも有って、
私に何があっても連れて行けなモードでしたので、断り様も無く…
アバター観てぇなぁ…と言う気持ちを引きずりつつ、席に着いたのですが、
内容的には、女手一つで薬局の経営や痴呆気味な母の介護、一人娘を育て上げるなど、
堅実に生きてきた姉と、親戚中から煙たがられている様な破天荒な人生を歩んで来た弟の、
再開と別れをテーマにしたホームドラマなのですが、
吉永小百合さんは、実年齢と比べ一回り位若い役なのに、恐ろしいほどに全然違和感無いわ、
蒼井優はすこぶる可愛いわとか、その他脇役含めた役者の自然な演技に感心しつつ、
徐々に家族愛をテーマにしたストーリーが効いて来て、
この頃滅入り気味な所だったので、尚更ブーストかかってしまった様なのですが、
「最期を看取る」シーンに於いてはもはやガン泣きモードに突入してしまい、
自分自身を「キモいキモい」とか思ってしまったのですが、
思いっきり泣けた分、何だかすっきりとリフレッシュしてしまった感じでした。
良い映画観れた。悪いことばかりじゃ無いね、うん。
さて、もう少し書いて今日は帰ろうかなと…
今日は、中区役所に用×2件→JASRACに用→市役所に用×2件→警察署に用→消防署に用
とか、打ち合わせやら、申請やら7連ちゃんとか馬鹿みたいな日程組んじゃいましたが、
初っ端の中区役所に赴いたところ、エレベーターを降りた所に見慣れた容姿…

初代若旦那が役所の方相手に恐喝もとい打ち合わせをしておりましたが、
何だか深入りすると火傷しそうな感じの内容っぽかったので、
自身の用件片付いた後に、「あまり悪巧みしないでね♪」と言い残してそそくさと退散。
初代とは近日中に第2回地獄のラーメンツアーを企画中。今度は酔い止め飲んで置こう。
…どうせだから、もう少し。
先日、知り合いとぶらっと飲む機会が有って、2件目に初めて立ち寄ったのが、
鎌倉街道沿いのコジマ電気横の居酒屋「寿」(ひさ)。
ここのお店が有った場所は、以前は地元の若造団体ABYが出来た頃の憩いの場であった、
韓国料理屋が有った所で、間取り等は変わっていなかったので妙に懐かしかったのですが、
料理の値段も手ごろで、気の有った仲間と少人数で飲むには丁度良さげかもな感じですが、
何よりも日本酒と焼酎にこだわりがある様で、
お店が休日の際は、店主の木村さんは気に入ったお酒を見つけるべく、
各地の酒屋巡りをされているとの事。
で、見つけられて来た貴重なお酒を、有り難い事に何種か試飲させてもらえたのですが、
その中でも、新潟の「越乃寒梅」…の「焼酎」。
越乃寒梅と言えば日本酒のイメージしか無かったのですが、
越乃寒梅を仕込んだ際に取れる酒粕を利用して製造された限定品との事です。

口に入れた瞬間は日本酒、喉を通る際は焼酎と言った不思議なイメージなのですが、
口当たり優しく、幾らでも飲めそうな好きな味でした。
…で、この焼酎ですが、後日調べてみたら、720ml瓶で相場は1万円~
そんな貴重な物を試飲させて頂いて有り難や~ってな感じです。
もっと大切に飲んでおけば良かった…
【本格焼酎 地酒「寿」(ひさ)】
横浜市中区曙町2-19-1地図はこちら
℡045-252-3246
私zaki-nagaiは、デート

相手は89歳の婆ちゃん!
って、以前もこのネタやらかしたな…
また、映画に逝ってきました。
ハハハ……
前日の13日(土)は、当初は休日の予定。
今年に入ってから萎える様な事が多かったので、
久々に心身ともに落ち着かせたいなと思っていた所、
伊勢佐木町商店街の宣伝委員を務められている、
伊勢佐木町5丁目の「カメラのウエダ」植田さんより、
「nagaiさん、明日の伊勢佐木映像教室、他の係が出れなくなったから手伝ってYO」
ハハハ……
まぁ、断れはしねぇよなと、気持ち入れ替えて13日は「伊勢佐木映像教室」に参加。
(伊勢佐木映像教室の様子)

「伊勢佐木映像教室」自体は先の記事でさらっと触れたのみですが、
伊勢佐木地区としての事業の一環として、
映像作りに興味の有る方に参加して頂き、3回シリーズなのですが、
最終的に伊勢佐木をテーマにしたミニ作品を作ってもらおうと言う物で、
講師は、新進気鋭の映画監督古新舜さんとなっております。
で、2回目となる13日は、参加者が2グループにわかれて、外での撮影との事で、
普段は触れない様な、映画撮影用の大き目のカメラにて、撮影してみると言う事で、
生憎の雨模様な一日でしたので、nagaiが付き添いさせて頂いたグループは、
許可を頂いた上で、地下鉄「伊勢佐木長者町駅」構内に移動。
受講生は試行錯誤しながらも、思い通りの画が撮れる様奮闘されておりました。
…で、伊勢佐木長者町駅で撮影テスト中、nagaiのやる事は受講生の荷物管理とか、
ちょっとしたパシリ位な物で、基本はボーッと立ちっ放しな感じで、
関東地方は今年一番とも言える冷え込んだ気候の中、
心身ともに落ち着かせようと思っていた日に、一転、身も心も凍えそうな感じだったのですが、
まぁ、頑張りました。
そんな状況の様子を一枚…

題して「撮影している様子を撮影している様子を撮影してみた」の図
何を言っているか自分でも良く解らないけど、とりあえずは間違ってはいないと思う。
一番右の方が古新監督
参加者の中には、映画監督になりたいと言う方もいらっしゃって、
是非、この教室で多くの物を得て欲しいと思いました。
(もう一グループは伊勢佐木町4丁目の喫茶店「よんちょうめ」さんで撮影)

それで、14日。
14日の映画連れてく件も有ったので、13日は尚更休みたいなと思っていた所でしたが、
グロッキーな状態で、婆様を御連れさせて頂いたのが「おとうと」。

この頃は「たそがれ清兵衛」とか「武士の一分」などの名作含め、
時代劇が中心となっていた山田洋次監督が久しぶりに現代劇を撮るとの事で、
婆様の超ど真ん中ストライクゾーンと言うことも有って、
私に何があっても連れて行けなモードでしたので、断り様も無く…
アバター観てぇなぁ…と言う気持ちを引きずりつつ、席に着いたのですが、
内容的には、女手一つで薬局の経営や痴呆気味な母の介護、一人娘を育て上げるなど、
堅実に生きてきた姉と、親戚中から煙たがられている様な破天荒な人生を歩んで来た弟の、
再開と別れをテーマにしたホームドラマなのですが、
吉永小百合さんは、実年齢と比べ一回り位若い役なのに、恐ろしいほどに全然違和感無いわ、
蒼井優はすこぶる可愛いわとか、その他脇役含めた役者の自然な演技に感心しつつ、
徐々に家族愛をテーマにしたストーリーが効いて来て、
この頃滅入り気味な所だったので、尚更ブーストかかってしまった様なのですが、
「最期を看取る」シーンに於いてはもはやガン泣きモードに突入してしまい、
自分自身を「キモいキモい」とか思ってしまったのですが、
思いっきり泣けた分、何だかすっきりとリフレッシュしてしまった感じでした。
良い映画観れた。悪いことばかりじゃ無いね、うん。
さて、もう少し書いて今日は帰ろうかなと…
今日は、中区役所に用×2件→JASRACに用→市役所に用×2件→警察署に用→消防署に用
とか、打ち合わせやら、申請やら7連ちゃんとか馬鹿みたいな日程組んじゃいましたが、
初っ端の中区役所に赴いたところ、エレベーターを降りた所に見慣れた容姿…

初代若旦那が役所の方相手に
何だか深入りすると火傷しそうな感じの内容っぽかったので、
自身の用件片付いた後に、「あまり悪巧みしないでね♪」と言い残してそそくさと退散。
初代とは近日中に第2回地獄のラーメンツアーを企画中。今度は酔い止め飲んで置こう。
…どうせだから、もう少し。
先日、知り合いとぶらっと飲む機会が有って、2件目に初めて立ち寄ったのが、
鎌倉街道沿いのコジマ電気横の居酒屋「寿」(ひさ)。
ここのお店が有った場所は、以前は地元の若造団体ABYが出来た頃の憩いの場であった、
韓国料理屋が有った所で、間取り等は変わっていなかったので妙に懐かしかったのですが、
料理の値段も手ごろで、気の有った仲間と少人数で飲むには丁度良さげかもな感じですが、
何よりも日本酒と焼酎にこだわりがある様で、
お店が休日の際は、店主の木村さんは気に入ったお酒を見つけるべく、
各地の酒屋巡りをされているとの事。
で、見つけられて来た貴重なお酒を、有り難い事に何種か試飲させてもらえたのですが、
その中でも、新潟の「越乃寒梅」…の「焼酎」。
越乃寒梅と言えば日本酒のイメージしか無かったのですが、
越乃寒梅を仕込んだ際に取れる酒粕を利用して製造された限定品との事です。

口に入れた瞬間は日本酒、喉を通る際は焼酎と言った不思議なイメージなのですが、
口当たり優しく、幾らでも飲めそうな好きな味でした。
…で、この焼酎ですが、後日調べてみたら、720ml瓶で相場は1万円~
そんな貴重な物を試飲させて頂いて有り難や~ってな感じです。
もっと大切に飲んでおけば良かった…
【本格焼酎 地酒「寿」(ひさ)】
横浜市中区曙町2-19-1地図はこちら
℡045-252-3246