2011年04月27日

昼飲最高

普通の毛抜きで鼻毛を抜いていたら化膿して鼻が痛いzaki-nagaiです。
花粉で鼻をかむ毎に痛みが走るという辛いコンボにはまっています。

【高校生による高校生のためのイベント】
伊勢佐木町の多目的イベントスペース「CROSS STREET(クロスストリート)」ですが、
ゆずが巣立った伊勢佐木町、ゆず凱旋ライブをした会場。
かつ、その適度すぎる会場キャパが、若きバンドマンから注目を浴びた様で、
高校生バンドの発表の場みたいなイベントが続々入ってきております。

5月1日(日)からは、神奈川県二宮町の観光親善大使を務められる
フォークデュオ「ふたり」を旗振り役として「部活応援プロジェクト」がスタートします。
部活応援プロジェクト」はエントリーしてきた神奈川県内の高校で音楽の部活動をしている、
高校生バンド・グループに、CROSS STREETで出演して頂き、勝ち上がった高校生バンドは、
「ふたり」と共にライブ出演・ラジオ出演等が出来ると言う物です。


5月4日・5日には「YHMF東日本大震災復興支援LIVE」が開催されます。
YHMFとは、横浜ハイスクールミュージックフェスティバルの略で、
高校生の高校生による高校生のためのフェスティバル」として、
企画から運営、審査までを全て高校生のスタッフが担当し、
2000年から、昨年2010年までは横浜アリーナを会場として決戦大会が行われていたとの事で、
全国の高校生バンドマンの目標であり、憧れの大会で有った様ですが、
今年度は、行政機関の協賛が得られなかったようで、
横浜アリーナでの決戦大会は残念ながら無くなってしまったとの事ですが、
この度、そのYHMFの以前出演したバンドや、OB・OG含めた製作スタッフ有志が、
東日本大震災で被害を受けた方々への為にと言う想いを込めて、
CROSS STREETでの「復興支援ライブ」を企画された様です。
2日間で、計18組のバンドが出演予定。
入場料として1,000円(3名以上の場合は500円)。
収益は全て、被災地支援にあてられると言う事で、是非御覧に追いで下さい。

【弱い魚?】
昨日は、伊勢佐木・若葉もはや若手と言えないかもしれない若手グループABYの、
副会長4th manと、4th man氏がいまお気に入りの店と言う事で、曙町に有る、
いわし料理の「一ふく」さんにお邪魔になりました。地図はこちら
曙町と言っても広いんで、「地獄ラーメン」の裏と言えば、
地域の方にはお店の場所は解るかと思うのですが、
専門店と言うだけ有って、お通しは当然の様に「たたみいわし」で、
メニューを見てもいわしだらけな感じで、何を頼んで良いか悩んでしまうのですが、
お任せコースが2,000円~とリーズナブルなので、迷った場合はコースにされる方が多いようです。

鮮度が抜群な上、しっかりと小骨の処理がされたお造り(しっかり写真撮り忘れ)や、
フライなど、同じく「一ふく」さんを気に入っているABY会長の二代目若旦那が、
魚に弱いと書いて「鰯」と読ませた奴に謝らせたい位美味い」と言うとおり、
何を食べてもガチで美味かったです。


【赤い彗星・・・もとい町内会館】
東海道から関内に至る横浜道の路沿いで有った事から、開港以来の伝統を誇る「吉田町」、
今は、老舗の他にもジャズや洒落たBarが似合う街へと変貌を遂げておりますが、
この度町内会館が新築されたとの事で、開館式に出席させて頂きました。

吉田町は、若い方々が街の運営に携わり、様々なイベントも実施しておりますが、
東日本大震災の被災地に対しては、掻き集めた支援物資をトラックに詰め込んで、
若手が夜通し運転して被災地に届けると言う活動を、もう4~5回行っているとの事で、
この町内会館も本当は3月には完成していた物の、その支援物資の倉庫として活用した為に、
開館式も遅れてしまった
との事ですが、吉田町の若手の行動力は素晴らしいと思います。

開館式に於いては、吉田町らしくカクテルが出席者に振舞われましたが、
「公に昼間に飲めるお酒は何でこんなにイカスんだろうなぁ」とかシミジミ思いながら、
昨年度、バーテンダー技能競技会の全国大会で優勝を果たした、
吉田町のBar「ノーブル」のオーナーバーテンダー山田さんの作るカクテルを何杯も頂きました。

Posted by zaki-nagai  at 22:13