2010年07月16日

オカエリナサト


1,000km位しか走らせていない、…ここ3年ばかし走行距離が0kmの私のマーチさんが、
新型発売旧型に追い込まれてしまい、不憫でならないzaki-nagaiです。
「自動車保険は凍結出来るって、nagaiさんのお陰で知りました
ってディーラーさんに言われた時は、何だか微妙な心境になりました。
ペーパードライバー講習でも逝って来ようかな…

さて、メディアにガンガン載ってますので、もうお知りの方多いでしょうが、
ゆずが一夜限り、伊勢佐木町に帰ってきました

伊勢佐木町の多目的イベントスペース「CROSS STREET(クロス ストリート)」。
CROSS STREET」と言う名前はゆずに命名して頂きましたが、
そのゆずが、伊勢佐木町での路上ライブを卒業した後に開催して以来、
実に11年振りとなる2人だけの弾き語りツアー(「FUTATABI」)の開始に先駆けて、
原点に立ち戻るべく「CROSS STREET」でライブを実施したいと言う、
…話を聴いた時は「たまげたなぁ」とか思ってしまいましたが、
7月12日(月)に、2003年大晦日の紅白歌合戦以来の、
ゆずの伊勢佐木凱旋ライブが実施されました。

(当日準備風景。設営もプロ揃い。手際が半端無い)


(ステージ視点。マイクが2本。右にタンバリン、左にハーモニカ…)


ライブが決定したら後は安全面対策が最重要。
最後の路上ライブには7,000人詰め掛けたとか、様々な事情が有り、
CROSS STREETにゆず来たら、多分建物壊れるよねとか話しておりましたが、
ゆずがガチで来る事になってからは、建物が壊れない方法を色々と模索しては見ましたが、
ゆずの会社側も色々と考慮して頂いて「出来る限りシークレット」にしましょう。
と言う事になり、告知等は一切しませんでした。

そんなことで、マスコミ各社にも、連絡は当日午前10時に一斉連絡とさせて頂き、
直前連絡で、前日の選挙関連も有って、記者の方も殆ど来れないと予測しておりましたら、
新聞・雑誌・テレビ・ラジオそれぞれ12社位駆けつけて頂きまして、
…知り合いの記者さんはにこやかに「聴きに来ました!」とか言ってたので、
若干心配になって「ちゃんと記事書いてね」と念を押してしまった位ですが、
各社とも、ライブが終わった瞬間から、その場や車の中で黙々と記事を作成し始めて、
当日中にネットや、翌日の新聞紙上で掲載して頂きました。
また、共同通信社より発信された記事は、日本全国の新聞社等で掲載されています。

ご招待を受けた50名の他、上記の様に記者の方々や、行政の方々含めて、
CROSS STREETは椅子席50席まで、立見含めても100名までが定員なのですが、
その100名限界ギリギリまで入ってみましたと言う感じでしたが、
最前列ではゆずから2m、椅子席最後列でも5~6m位と言う事で、何処からでも超特等席
外から見られているお客様も、他の屋内会場のアリーナ最前列よりよっぽど近いと言う状況で、
ライブ開始直後には、こんな感じ。

これでも、3面ガラス張りのCROSS STREETに於いて、
歩道側と、駐車場側の両側面を暗幕で覆っていますので、
フルオープンだったらどうなっていた事かと思います。

「ただいま!」の一声から始まったライブは、6曲・約45分間で、途中にはMCや、
伊勢佐木町に来る前に、東急ハンズに寄って買って来たと言う巨大クラッカーを、
ご出席頂いた林横浜市長に向かってぶっ放す等ノリノリでした。


ライブ終了後には、花束とちゃっかり「CROSS STREET」ロゴ入りシャツをプレゼント。
一旦退場された後に、今度はそのロゴ入りシャツを来て登場。
記念写真に応じて頂いたり、超和やかな感じの時間だったらしい…
らしい、と言うのはその時間帯、私は駐車場出庫対応でポツンと待っていたのですが、
CROSS STREET壁にサインを書いて貰うと言う厚かましいお願いも引き受けて頂き、

書いて頂いたのが1枚目の画像(「W.C→」が超アクセントですが)。
広辞苑には載ってないけど、国宝と同じ様な意味で「街宝」とか勝手に認定したいくらいです。

このサインを書いて頂いた油性マーカー「マッキー」を、
記念でこっそり貰っちゃおうかと思いましたが、しっかり誰かが持って帰っているし

マッキーと言えば、伊勢佐木・若葉の若造集団ABY
唯一の…確かもう一人居たかも知れませんが

女性会員マッキー殿が、後2ヶ月足らずでベイビー誕生な状態なのですが、
このサインの件の直後に、ゆずの二人がお腹をさすってくれたとか
これ、生まれた子が喋れるようになったら第一声目で即自慢しても良い事かと思われます。

事故無く、最高の雰囲気で終えられた今回のライブ。
今日からのライブツアーが素晴らしい形で最終日を迎えられる様祈っております。
…で、出来れば何時でもまた「ただいま!」しに来て下さい。

Posted by zaki-nagai  at 00:10