2009年02月04日

老舗の味にデブ歓喜

地元の若造団体ABYの二代目若旦那会長が記事にした、浅間山噴火に伴い横浜にも降った火山灰
フクピカで車を綺麗にした次の日に火山灰に降られて大分ションボリしたzaki-nagaiです。
桜島など、全力で頑張っちゃってる火山が近くに有る地域の方々の苦労の1%でも解った感じがします。
会長曰く、伊勢佐木町にはまるで火山灰は降っていなかったとの事。
伊勢佐木町の会長宅から、我が家まで、直線距離で350m位しか離れていないのに、
そんな事って有るんですかね?

さて、伊勢佐木町並びにその周辺には、明治時代から続く「牛なべ屋」さんが数軒有ります。
創業明治元年。「文明開化」の象徴とも言える「太田なわのれん
創業明治26年。伊勢佐木町5丁目に有る「じゃのめや
創業明治28年。伊勢佐木町3・4丁目間の交差点から直ぐ近くに有る「荒井屋
それぞれが創業当初から受け継いだ味を守りつつ、現在も営業を続けられています。

先日、その内の一軒「荒井屋」さんにランチを取りに行きました
とか、書くと、大体後々「ふざけんな!」とか「贅沢すんな!」等々、
とても心温まる激励が、地元の若造どもの面々を中心に、何件か頂けるかと思うのですが、
確かに3軒とも、普通にコース何かで逝っちゃうと、一人前とても中々なお値段で有って、
多分今後も、実費で普通に牛なべコースとか食うのは生涯で1度も無いだろうなと思うのですが、
実は、荒井屋さんは毎日、じゃのめやさんは土・日限定で、お得なランチメニューが用意されており、
そのお得なランチメニュー目当てで、実に5年ぶり位に荒井屋さんに特攻した次第です。

荒井屋さんのランチメニューは、コースで出されるのと同じと思われるお肉が使われた、
ハンバーグや、牛なべ定食など数種から選べますが、私は「牛めし」をチョイス。

(牛めし)

牛めしは、割下がベースと思われる醤油味のタレで牛のほほ肉を煮込んだ物で、
それを好みでご飯にかけて食べるのですが、
創業当初から庶民の味として出されていた物との事で「かけ」と言う愛称で呼ばれているそうです。
思いっきり柔らかく煮込まれており、食欲をそそる醤油の香りに、しっかりと味付けはされていますが、
決してくどくは無いと言う絶妙な感じで、どんどん食べられそうな感じなのですが、
肉が結構たっぷり入ってますので、割と「デブ御用達」「デブまっしぐら」「NAGAI歓喜」的な一品です。

お得と言っても、一応お値段的には1人平均1,500円位だとは思いますので、
吉野家の牛丼に、追加でサラダとか頼んじゃうと「何て贅沢♪」とか思う私に取って見れば、
今回は5年ぶりのプチ贅沢と言う事になりましたが、
荒井屋さんのテーブル席は予約無しでも入ることが出来、
遠方から見えられた大切な友人やお客様とランチを、ってな話になった時は、
結構喜ばれるのでは無いかと思います。

荒井屋
http://www.araiya.co.jp/index.html
℡045-251-5001 定休:第3火曜日
地図はこちら

Posted by zaki-nagai  at 21:46 │Comments(0)

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